「福井しあわせ元気国体2018」、「福井しあわせ元気大会2018」の応援団の皆さまへ

 「福井しあわせ元気国体2018」が平成30年9月29日~10月9日まで、「福井しあわせ元気大会2018」(障害者スポーツ大会)が平成30年10月13日~15日まで、福井県内各地で開催されます。競技を応援に来られる皆様に、少しでも福井の良さを知っていただこうと、受入れに積極的な「農家民宿」をご紹介します!
「農家民宿」は、一般農家の住宅を宿泊施設として登録したお宿です。応援の合間に、自然体験や農業体験・伝統工芸体験などにチャレンジしていただけます。
ぜひ、農家とのふれあいをお楽しみください。

~国体の情報はこちら・・・[ 福井しあわせ元気国体・大会2018 ]

<注意事項>
*お申込みは、下記の各「申込先」へ 直接ご連絡ください。

*宿は先着順になります。期間中必ず宿泊先を確保できる訳ではありません。
*「農家民宿」には一般の宿泊施設のような寝間着やタオル、歯ブラシ等のアメニティを準備していません。各自でご準備ください。
福井市  【東郷地区・美山地区】
https://www.city.fukui.lg.jp/
◇ 実施種目 ◇
<国体>
陸上競技(全種別) テニス(成年男女) ボクシング(全種別) バスケットボール(成年女子・少年男子) ハンドボール(成年男子・少年男子) 自転車(トラック:全種別) ソフトテニス(成年男子・少年男子) 柔道(全種別) ソフトボール(少年男子) ライフル射撃(全種別) 剣道(種別) アーチェリー(全種別) ボウリング(全種別) 高等学校野球(硬式・軟式) 少林寺拳法 エスキーテニス スティックリング
<障害者スポーツ大会>
開・閉会式 陸上競技(身・知) アーチェリー(身) ボウリング(知) 車椅子バスケットボール(身) 卓球バレー(身・知・精)
【東郷地区・美山地区】
福井市の東端に位置し、田んぼや畑、森林に囲まれ足羽川が流れる、様々な自然が残された里山地域です。また、福井中心部より30~40分(車)のところに位置し、比較的、都心部に近い農山村です。
 東郷地区は、武将朝倉氏が拠点を構えた一乗谷の近隣にあり、朝倉氏の門前町として栄えてきた歴史があります。また、美山地区も文化的に栄えていた地域であり、多くの文化財が残っています。
 東郷・美山地区共に、稲作(特にこしひかり)を中心とした農業がさかんで、稲作以外には、東郷地区では、そば・大麦の栽培が、また、足羽杉を中心とした林業も盛んな地域でもあります。美山では、在来種のそばや、福井の伝統野菜河内赤かぶらが特産物となっています。
農家民宿 じゅ助
http://www.fukui-ecogreen.org/7585
<住所> 福井市南野津又町19-46
<TEL> 0776-93-2147
<定員> 8名(2部屋)
<宿泊料金> 6,500円(1泊2食)
       3,000円(素泊り)
農家民宿 みのわ
http://www.fukui-ecogreen.org/10573
<住所> 福井市南野津又町10-17-2
<TEL> 080-3043-3006
<定員> 6名(1部屋)
<宿泊料金> 6,500円(1泊2食)
       3,000円(素泊り)
*申込先*
井市自然体験交流推進協議

<担当者> 伊藤
http://fukui-kyougi.com/
福井県福井市大手2丁目16-37
TEL 0776-21-2216
E-mail 
green@kyougaku.com 
福井市  【殿下地区】
https://www.city.fukui.lg.jp/
◇ 実施種目 ◇
<国体>
陸上競技(全種別) テニス(成年男女) ボクシング(全種別) バスケットボール(成年女子・少年男子) ハンドボール(成年男子・少年男子) 自転車(トラック:全種別) ソフトテニス(成年男子・少年男子) 柔道(全種別) ソフトボール(少年男子) ライフル射撃(全種別) 剣道(種別) アーチェリー(全種別) ボウリング(全種別) 高等学校野球(硬式・軟式) 少林寺拳法 エスキーテニス スティックリング
<障害者スポーツ大会>
開・閉会式 陸上競技(身・知) アーチェリー(身) ボウリング(知) 車椅子バスケットボール(身) 卓球バレー(身・知・精)
【殿下地区】
 福井市の西部に位置した農山間地ですが、国定公園「越前海岸」まで、車で5分(約4Km)に位置するため、海・山・川などでの様々な体験が一ヶ所で出来ます。
 地区内には、伝承料理を守るためにできた「かじかの里山殿下」という農家レストランもあり、そこでは昔ながらの食事を楽しむこともできますし、料理教室体験や、そば打ち体験なども出来ます。
 また、福井市・坂井市・鯖江市の中心部より20~30分(車)に位置しているため、県内外からのアクセスが非常に便利であると共に、医療機関やショッピングセンターへも10~20分で行けるロケーションとなっています。
農家民宿 いちろべえ
http://www.fukui-ecogreen.org/7837
<住所> 福井市畠中町28-6
<TEL> 090-2541-3267
<定員> 5名(1部屋)
<宿泊料金> 4,000円(素泊り)
*その他、地区内には10軒ほどの農家民宿がございます。空き状況によってご案内させていただきます。
込先*
殿下の里づくり組合 農家民宿部会
<担当者> 堂下 
福井県福井市畠中町28-6
TEL 090-2541-3267
E-mail 
goldo291@yahoo.co.jp

越前市
https://www.city.echizen.lg.jp/
◇ 実施種目 ◇
<国体>
ソフトテニス(全種別) 軟式野球(成年男子) フェンシング(全種別) ソフトボール(成年男子) シルバーソフトバレーボール 武術太極拳
<障害者スポーツ大会>
ソフトボール(知)
 越前市は福井県のほぼ中央に位置する、周囲を森林に囲まれた農村地域です。里地里山の豊かな自然に恵まれていますが、最寄りの高速道路ICやJRの駅から、いずれも10~20分(車)の場所にあり、交通の便は恵まれています。
 市の中心部には国府が置かれた歴史があり、都(京都)との交流も多く、古き良き街並みが残っています。伝統産業(手わざ)の宝庫となっており、越前と名のつく伝統産業が5つ「和紙・漆器・打ち刃物・指物・焼きもの」が集約しています。また織物も盛んで、脈々とその技を伝えてきました。
 稲作中心の兼業農家が多い地域ですが、今立地区の有機農業は20数年の取り組み実績があり、5年ほど前から始まった しらやま地区のコウノトリを呼び戻す農法の取り組みなど、環境調和型農業にも積極的に取り組んでいます。
農家民宿 加藤さんち    
http://www.fukui-ecogreen.org/7881 
<住所> 越前市赤谷町15-26
<TEL> 090-2541-3267
<定員> 8名(2部屋)
<宿泊料金> 8,500円(1泊2食)
       5,800円(素泊り)

     

*その他、市内には6軒ほどの農家民宿がございます。空き状況によってご案内させていただきます。
込先*
ロハス越前

<担当者> 田中 滋子
http://www.lohas-echizen.org
福井県越前市粟田部町中央2丁目805―2
TEL/FAX 0778―43―0879
(専用携帯 090-2125-0879)
E-mail info@lohas-echizen.org
 
若狭町
https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/
◇ 実施種目 ◇
<国体>
水泳(オープンウォータースイミング)男子/女子 ゲートボール グラウンド・ゴルフ ゲートボール(デモンストレーション) グラウンド・ゴルフ(デモンストレーション)
<障害者スポーツ大会>
実施競技なし
 若狭町は、福井県の南西部にあり人口15,257人(平成27年国勢調査)、面積178.65k㎡の町です。
平成17年3月31日に「三方郡三方町」と「遠敷郡上中町」が合併し、「三方上中郡若狭町」が誕生しました。
 若狭湾国定公園の中心部にあって、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録された「三方五湖」、全国名水百選「瓜割の滝」、近畿一美しい川とされる1級河川「北川」など、水資源が豊富な町です。
 この地の歴史は1万年以上昔の縄文時代にまでさかのぼり、「縄文遺跡」や「古墳」が数多く点在。国道303号は、かつて日本海と畿内を結ぶ「若狭街道」として多くの物や文化が行き交い、街道に沿って栄えた宿場町「熊川宿」は国の重要伝統的建造物群に選定されています。
また、福井梅発祥の地でもあり、ウメやナシなどの果物栽培が盛んなほか、民宿や旅館が80軒以上あり、観光にも力を入れています。
農家民宿 三九郎
http://www.fukui-ecogreen.org/7636
<住所> 若狭町田井30-7
<TEL> 0770-46-1783
<定員> 6名(2部屋)
<宿泊料金> 6,500円(1泊2食)
       3,000円(素泊り)
農家民宿 若狭きちべ
http://www.fukui-ecogreen.org/7629
<住所> 若狭町向笠24-2-1
<TEL> 0770-45-0686
<定員> 6名(2部屋)
<宿泊料金> 6,500円(1泊2食)
       3,000円(素泊り)
*申先*
若狭町エコグリーンツーリズム推進協議会

<担当者> 岩崎
福井県若狭町中央1-1
TEL 0770-45-9111
E-mail iwasaki-ma@town.fukui-wakasa.lg.jp
 
大野市 【上庄地区】
https://www.city.ono.fukui.jp/index.html
◇ 実施種目 ◇
<国体>
自転車(ロード)全種別 相撲全種別 カヌー(スラローム・ワイルドウォーター)全種別 パワーリフティング(公開競技) サイクリング(デモンストレーション)
<障害者スポーツ大会>
バレーボール(身)
  福井県大野市は、霊峰白山の支脈に囲まれた緑豊かな自然とおいしい水と食に恵まれ、歴史・文化・伝統が息づく城下町から成り立っています。市街地である城下町は、織田信長家臣の金森長近により400年以上前に築かれました。大野盆地にある亀山に大野城を建設し、そのふもとに碁盤目状(短冊形)の城下町をつくりました。今でも、そのまち並みはかつての城下町としての風情を色濃く残し、「北陸の小京都」ともよばれています。秋から冬にかけて大野盆地が雲海に包まれ亀山だけがぽっかりと雲に浮かんで見える時、「天空の城 越前大野城」が現れます。(戦国時代から江戸時代に築かれたお城を「大野城」と呼び、現在の復興天守を「越前大野城」と呼んでいます。)大野盆地は、日本百名山のひとつ「荒島岳あらしまだけ」などの雄大な自然に囲まれ、山を下りながら磨かれた美しい水は湧き水として、わたしたちにたっぷりの恵みをもたらします。わたしたちはその湧き水を「清水しょうず」と呼び、名水百選に選ばれた「御清水おしょうず」や平成の名水百選に選ばれた「本願清水ほんがんしょうず」をはじめ、多くの湧水があることから「水の郷百選」にも選ばれるなど、大野市は以下のとおり評価をいただいてます。このような大野市を表す言葉「結ゆいの故郷くに 越前おおの」は、昔から今日までお互いに助け合う習慣や、様々な地域との絆を大切に育んできた大野市を「結」がたくさん詰まった一つの「故郷」と位置付け表現したものです。「結ゆい」という言葉には昔の村の生活において、田植えや稲刈りなどの農作業、狩猟や植林などの山仕事、道路を直したり橋を付け替えたりなどの修繕、そのほか冠婚葬祭などのいろいろな仕事をお互いに助け合う習慣の意味があります。その他に、これまでの歴史において大野市が地域と地域を結ぶ役割を築いてきたことや、各地域の活性化に結びつく役割を担っていく意味も込めています。
 上庄地区は大野盆地の南部に位置し、東西6キロメートル、南北およそ12キロメートルととても広い地区で32の集落が存在します。日本百名山である「荒島岳」を背に、肥沃で広大な高地と美しい緑の山々、そして清い水、と自然に恵まれています。この地域の土壌と気候が育む「上庄里芋」は、県を代表するブランドにもなっています。収穫期になると大きなハート型の里芋の葉がいたるところで見られます。
田んぼの中の一軒家 まんまるハウス
[まんまるハウスのご紹介]
<住所> 大野市森政領家7-4
<TEL> 0779-67-1117
<定員> 3名(1部屋)
<宿泊料金> 3,000円(素泊り)
*申込先*
奥越前まんまるサイト
<担当者> 日下 扶美子
福井県大野市南六呂師 169-124
電話・FAX・E-mailのいずれかより お申込み下さい。
    TEL&FAX 0779-67-1117
 E-mail manmarusaito@goo.jp
  HP http://okuetu-manmaru.com/